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Google検索用のXMLサイトマップの作成

Google検索で表示されるようにするには、Google Search consol にサイトマップを登録する必要があります。ここでは、プラグイン「XML Sitemap & Google News」を使って、サイトマップを作成する方法を説明します。

Google search consoleの設定が済んでいない場合は、まず先に設定をしてください。

Googleのインデックス登録状況を管理する
Google検索で検索されるようにするには、Google Search Console で、インデックスを登録する必要があります。ここでは、Google Search Consoleが使えるように設定します。 Google Search Consoleでは、サイトの登録をすると、所有者確認の手続きが必要となり、わかりずらいため、Site Kit By Googleの設定により、所有権の確認をしています。

XML Sitemap & Google Newsのインストール

1.WordPress管理画面で、プラグイン → プラグインを追加 を選択

2.「プラグインを検索」で、”XML Sitemap Google”と入力して検索

3.XML Sitemap & Google News を探し、「今すぐインストール」をクリックします。

4.インストールが終了したら、「有効化」をクリックします。

XML Sitemap & Google Newsの設定

1.プラグインの一覧から「XML Sitemap & Google News」を探し、「設定」をクリックします。

2.「XMLサイトマップを有効化」の「XMLサイトマップインデックス」にチェックを入れ、「変更を保存」をクリックします。

3.チェックを入れた右横の「設定」をクリックします。

4.「タクソノミー」タブをクリックします。

5.「カテゴリー」と「タグ」にチェックを入れます。

6.同じ画面の「変更を保存」をクリックします。

7.同じ画面の右の方にある「XMLサイトマップインデクスを開く」をクリックします。

8.アドレスバーに表示されているのが、サイトマップのインデクスになります。(このサイトの場合は、https://www.hana4440.blog/?sitemap=index)

サイトマップの登録

1.Google Search Console を開きます。

2.Webサイトのアドレスを選択します。(このサイトの場合は、https://www.hana4440.blog/)

3.インデックス作成 → サイトマップ を選択します。

4.「新しいサイトマップの追加」に、前項で取り出したサイトマップのアドレスを設定し、「送信」をクリックします。(このサイトの場合は、”?aitemap~index”を入力)