WordPress でホームページを公開した後は、より使いやすく、検索されやすいサイトにするための「改善」が必要になります。
この記事では、私自身が実際に行っている改善方法を、初心者向けにわかりやすくまとめました。
1.画像を圧縮してサイトの読み込み速度を高速化する
サイトの表示速度は、ユーザーの離脱率や検索順位に大きく影響します。
特に画像サイズが大きいと、読み込みが遅くなる原因になります。
このサイトでは、EWWW Image Optimizer というプラグインを利用して、画像を自動圧縮しています。
・新しくアップロードする画像 → 自動で圧縮
・すでにアップロード済みの画像 → 「一括最適化」でまとめて圧縮
※ 画像を圧縮して読み込み速度を高速化する方法は、画面付きで詳しくまとめた別記事があります。
初めての方でも迷わず進められるように解説しています。
→ 「画像を圧縮して読み込み速度を高速化する」はこちら
2.Google検索で表示されるように設定する(Search Console)
ホームページを公開しても、Google に認識されなければ検索結果に表示されません。
そのため、Google Search Console を使ってインデックス登録を行います。
● Search Console の初期設定
・サイトの所有者確認
・URL プレフィックス or ドメインプロパティの登録
※ Google Search Consoleの設定方法は、画面付きで詳しくまとめた別記事があります。
初めての方でも迷わず進められるように解説しています。
→ 「Google Search Consolの使い方」はこちら
● XMLサイトマップを登録する
サイトマップを登録することで、Google がサイト構造を正しく理解し、インデックスが早くなります。
このサイトでは、XML Sitemap & Google News プラグインを使用しています。
※ Google検索用のXMLサイトマップの作成方法は、画面付きで詳しくまとめた別記事があります。
初めての方でも迷わず進められるように解説しています。
→ 「Google検索用のXMLサイトマップの作成」はこちら
3.リンク切れをチェックして修復する
WordPress を運営していると、次のような理由でリンク切れが発生することがあります。
・外部サイトのURLが変更された
・自分の記事を削除・統合した
・リダイレクト設定のミス
リンク切れはユーザー体験を損ない、SEOにも悪影響があります。
このサイトでは、Broken Link Checker プラグインを使ってリンク切れを自動チェックしています。
※ リンク切れをチェックする方法は、画面付きで詳しくまとめた別記事があります。
初めての方でも迷わず進められるように解説しています。
→ 「リンク切れをチェックする」はこちら
4.日本語の文字化けを防ぐ
最近のWordPress本体やテーマは日本語対応が進んでおり、不具合の発生する可能性は少なくなっていますが、サーバー環境やテーマによっては依然として文字化けや検索エラーが起きる可能性があります。トラブルを未然に防ぐための「保険」として、日本語サイトを運営するなら基本的に「WP Multibyte Patch」導入しておくことが推奨されています。
※ 文字化け対策の設定方法は、画面付きで詳しくまとめた別記事があります。
初めての方でも迷わず進められるように解説しています。
→ 「WordPressの文字化け対策とテスト結果」はこちら
まとめ:改善を続けることで、サイトは確実に良くなります
| 対策 | プラグイン(ツール) | 詳細記事 |
|---|---|---|
| 画像を圧縮して高速化 | EWWW Image Optimizer | 画像を圧縮して読み込み速度を高速化する |
| Search Console でインデックス管理 | (Google Search Consol) | Google Search Consolの使い方 |
| XMLサイトマップを登録 | XML Sitemap & Google News | Google検索用のXMLサイトマップの作成 |
| リンク切れを修復 | Broken Link Checker | リンク切れをチェックする |
| 日本語の文字化けを防ぐ | WP Multibyte Patch | WordPressの文字化け対策とテスト結果 |
これらはすべて、私自身が実際に行って効果を感じている改善方法です。
初心者の方でもすぐに取り入れられる内容なので、ぜひ参考にしてみてください。